五反地清一郎 オフィシャルブログ独り言成長するために必要な意識

成長するために必要な意識

成長」と言われると堅苦しく聞こえますが、簡単に言えば、より良い自分になるためにはどうしたらいいか、というおはなしです。
何事にも共通して言える『上達する前提』だと、僕は認識しています。

今の自分はそこまで完成されているのか?

まず、『今までの自分を捨てる勇気』が必要となります。

良くなるということは、大なり小なり自分が変わらなければならないということでもあります。それは、自身にこだわりの強い人間であればあるほど受け入れがたいものです。

しかし、それを受け入れられない人は、自身のポテンシャルのみで生き続けなければなりません。今のあなたの力だけでこの先もやり続けなければなりません。

果たして、現在のあなたはそこまで完成された人間なのでしょうか?

多くの人がそうではないと思います。まずは、自身が変わらなければならないという自覚を持つことがスタート地点です。
多くのことに対して早めにこの意識を持てる人ほど、成長スピードは速いと思います。

「自分らしさ」との葛藤

しかし、人とは不思議なもので、「自分らしさ」というものを結構大切にしてしまいます。自分のことですもんね。当然です。
人は『自分らしさ』を自身で認識できたとき(簡単に言えば、「あ、これ俺らしいな」と思った瞬間です)、自身の存在を明確に感じることができるそうです。
中には弱点短所を自分らしいと感じて、それによって嫌われる自分さえも自分らしいと感じてしまう人もいます。まぁそんな人は、何をやっても上達しないんですけどね。

成長しない人は、『自分らしさを追求した人』でもありますが、それはある意味で『子供』とも言えます。しかし、逆に『人間らしい』とも言えます。

難しいですね。よくも悪くも言えてしまうのです。
つまり、周りの人に許されることや肯定されることもあり、成長するための意識を持ちづらくさせてしまうことも多いです。

こうしてみると、『自分らしさ』と『自身の成長』は相反するもののようですね。
考えてみれば当たり前で、今の自分を多少なりとも否定するところから始まるからなんですね。
理想を言えば、『良い自分らしさ』を活かしながら『悪い自分らしさ』を改善していきたいですね。
良い自分、悪い自分、これを読んだついでに一度見つめなおしてみるのもいいかもしれません。

やるのは、あなた自身。

僕は、成長を応援することはできますが、成長するのはあなたです。

最終的には他者から見た悪い自分を自覚しなくては、それを直すこともできません。

もしも自分らしさを失うことが怖いのであれば、『あなたにとっての自分自身』『他人から見たあなた』を自分の中で切り分けてください。

かんたんに言うと、時と場合に応じて『演者になれ』ということです。

仕事に対してなら、仕事モードの自分。
その時と場所に応じて切り替えることは、裏表のある悪い人というわけではありません。
いわゆるこれが、仕事のONとOFFのようなものなのですから。

自分で「表裏のないことが自分の魅力」と考えている人は、表裏がないことで周りに甘えている部分がないかを確認してみると良いでしょう。

見つめなおして、少し下を見て、また前を向く。

自分自身を見つめなおしてみると、結構マイナスな部分に敏感に反応してしまうものです。思ったより自分が嫌な奴だったり、ダメ人間だったりするかもしれません。

ただ、基本的に人ってそんなもんです。
違うのは、そこからそれを自覚して少しでも直そうとするかどうかです。

注目を浴びたかったり、カッコつけたかったり、甘えたかったりで、わざと悪い面を出してしまう場合は、開き直ってしまっているので改善の余地がありません。

それを決して悪だとは思いません。人間も動物であり、基本的には欲に忠実で、大体そんなもんです。
ただ、頻度が多いと見捨てられたり呆れられてしまったりするので、程よい頻度で出す方がよいでしょう。

ただ、マイナス面に気付けたのであれば、改善すべき項目を見つけられたのであれば、それを少しでも直すことができれば、それは立派な成長したあなたです。

べつに完璧に直らなくてもいいんです。
少しでも良くなれば、それはちゃんと成長と言えます。
あとはその繰り返しです。
少しでも良くなっていれば、1ヶ月経てば前よりだいぶマシになっているものです。

、、、、まぁそれでも、たまに出ちゃうんだけどね、悪い部分ってw

でも、それでいいんです。
だって、前より減ったんでしょ?それって良くなってるじゃん。つまり成長です。
単純に、「良くないことは控えよう」とするだけで結構変わるものなんですね。

一番大切なのは、何よりあなた自身なので、自分がストレスを抱え過ぎない程度に、少しずつ自分自身を高めていくことが、より自分を幸福に近づけていくのではないか。
僕はそう考えて、今は生きています。

まとめ

おかげで僕は、同世代の中では比較的順調に出世することができたような気がするし、なんとなく人狼も良くなってきているような気がします。
肝心の麻雀も、2017年は本腰を入れて勉強中です。

なんとなく良い結果が出せるのではないかと、自分では思っています。
麻雀はいろんな要素といろんな状況があるため、そんなに簡単に強くなるものでもありませんが、
強い人の思考と必要な能力を会得していくことで上位陣に入ることはできるので、そこに向けて頑張っていきます。

不思議なもので、頑張ってる人って応援したくなるんですよね。
なので、僕もあなたを応援しています。

お互い頑張りましょうね!

それでは、また。