五反地清一郎 オフィシャルブログ独り言五反地清一郎、ブログをはじめました。

五反地清一郎、ブログをはじめました。

みなさん、はじめまして!
五反地 清一郎と申します!
ごたんぢ』と読みまして、全国で50人くらいしかいない珍しい苗字だとか。

自己紹介

1989年8月20日生まれ。B型。出身は東京都。
YMCA幼稚園、江東区立明治小学校、東京学芸大学附属大泉中学校(現東京学芸大附属国際中等教育学校)、私立錦城学園、明治大学という経歴。

中学2年からエレキギターを始めて、大学を中退するまでバンドをやっていました
自分たちで曲を作ってライブハウスでライブをするなど割と本気でやっていましたが、
自分たちの好きなジャンルの音楽で生きていくのはかなり大変だということを感じて、他のことで生きていくことに。

大学2,3年の時点で麻雀の世界でやっていこうと思い、大学を中退して、当時日本プロ麻雀連盟Aリーガーであった『四柳 弘樹プロ』が在籍していたマーチャオ池袋店へ就職。
2年ほど働き、マーチャオ新宿店【禁煙】へ異動し、そこで3年ほど経過して2016年1月より副店長、7月より店長となりました。
2012年に日本プロ麻雀連盟に所属し、2016年末に退会。
こちらの経緯については、また別の機会にお話しできればと思います。

このブログについて

このブログでは、プロ雀士としての活動の記録・反省・考察や、自分の考えなどをまとめていきたいと思います。
僕個人は、麻雀に対するイメージの改善や普及を目指しています。
人狼などを観て麻雀の存在に改めて気付いてもらえたりするだけでもうれしいです。

また、麻雀店の店長ということで、そこでの話なども書いていきたいです。サービス業は基本的に『人』が資産です。
その『人』についての考察がメインとなっていきますが、自分の中での整理整頓も含めてビジネス本の感想なども書き留めていきます。

そして最後に、『人狼ゲーム』の放送。
麻雀プロが人狼ゲームをやったらどうなるの?といった感じで始まったこの番組。
人狼スリアロチャンネルというチャンネルによく出演していますが、その人狼ゲームの放送の振り返りもしていきたいと思います。
麻雀と同じで、反省が大事なゲームです。特に「読み」の要素は似ている部分も多く、麻雀に精通している部分も多いと感じています。

【麻雀と、人狼と、人間。】

これからよろしくお願いいたします!

現在の麻雀界の話

ここからは、2017年1月23日時点で麻雀界のお話です。僕の主観ですが!

業界構造

実は、麻雀界というものはまだまだ発展途上の業界です。
プロ団体は、『日本プロ麻雀連盟』、『最高位戦日本プロ麻雀協会』、『日本プロ麻雀協会』、『Real Mahjong Unit』、『麻将連合』とおおまかに五つもの団体に分かれています。
それぞれにメインのスポンサーはなく、ゲーム会社とゲームについて契約をしている程度で、常に協賛してくれる有力な大手スポンサーなどはあまり多く付いていません。

「麻雀を知らない、やったことがない」という人がまだ世間には多い中で、麻雀という一つの競技に対してプロ団体が5団体も存在してしまっていることで、麻雀業界全体の進む方向が統一されておらず、それゆえに発展が遅れてしまっているというのが麻雀業界の現状です。

最近では、サイバーエージェントさんのAbemaTVが麻雀の普及に協力してくれていたり、日刊スポーツさんにも麻雀の大会に協賛していただけるなど、かなり大きな追い風をもらっていますが、
将棋界の奨励会のような、幼少期から活動できるようなシステムがまだ麻雀界にはありません。
そんなシステムも自分の会社で作れたりすればいいなぁと、勝手に思っています。

いずれかのプロ団体がどこかに吸収されるか、全団体が合わさって違う名前になるか、第三組織が取りまとめるか、
どの形でもいいので、ひとつの組織になることでまた大きな一歩を踏み出せるのではないか、と僕は思っています。
現状では、サイバーエージェントさんが最有力候補なのでしょうか。

問題点

問題点としては、各団体がそれぞれの団体のメリット・デメリットにこだわってしまい、業界の発展ではなく自団体の発展をメインに考えてしまっていることで、狭い市場をより窮屈にさせてしまっている現状があります。
本来、競技の認知度やイメージの向上を業界全体で取り組むべきなのですが、小さな行動を別々に行っていることが多く、うまく機能していないような状況となっています。

この問題は、プロ活動全体をひとつの組織が管轄することで解決できるのではないかと思っています。
大会の運営から広報活動まですべて。

いつか来るのかなぁ、そんな時代。
正直、かなり時間がかかりそうですが、僕が生きているうちにそれを実現してやりたいと思っています!

さて、何歳まで生きれることやらw
前向きに、自分がやれることをやっていきます!

それでは、また(^^♪