五反地清一郎 オフィシャルブログ人狼【人狼振り返り/17.01.29】鬼の強さが引き金に ~その4~

【人狼振り返り/17.01.29】鬼の強さが引き金に ~その4~

さてさて、3日目が来ました。

ドリスを襲撃し、僕は はなうさ が 人狼 を本線にして理論を組み立てる予定でいます。

占い師の結果

ルーサー 「ケルヴィンが人間!」

新井さん 「平さんが人狼!」

ルーサーは前日に「ケルヴィンとフランクが怪しい!」、と明言しています。この時点で、ヒルダが占われることはないだろうと予想していたので割と安心してこの日を迎えました。

新井さんは前日の投票も含めて平さん人狼と言うだろうと予想していたので、プラン通り!
さて、問題は吊れるかどうか。

新井さんが劣勢!やばし!

今回、僕は「新井さんが本物の占い師だと思う!」
というスタイルで推理を展開しています。

その分、ヒルダは本物の占い師であるルーサーを本物だと思う!と主張することで、もし新井さんが完全に偽物となった時に、芋づる式に全員が処刑されて負けないようにルーサー側につきます。

厳しいのが、ことデイジーがちゃんとした推理でルーサー側についていること。

これによって、村人の議論全体が「新井さんは偽物」という意見になってしまいそうで、そのまま僕も怪しまれてしまう可能性があり、油断を許さない状況でした。

僕は、昼議論終了間際のタイミングで

「ドリスが本物で、はなうさの結果が人間である場合の危機感」を主張します。
最後に強めに「シーウルフゲーム」によって真偽を図るのは納得感がない!と主張をして投票の時間を迎えます。

PP(パワープレー)の可能性を忘れていた僕らw

PPとは、パワープレーの略で、人狼狂人が投票先を合わせて勝利することを言います。『投票の数の力』でパワーということですね。

デイジーの投票時に、
「新井さんは、PPに関する考察が抜けている」
と指摘されます。

さっき僕の思考では最悪のケースを話しましたが、そこからPPの話をしなければならなかった!!!

人狼陣営、痛恨のミスww

しかし、救われたのは
「ルーサーが本物の場合はPPが発生しないが、新井さんが本物の場合はPPが起き得る」
という状況でした。

これにより、ルーサーの方が比較的信用できると思っていても確信までには至らず、その場合は安全策として平さんに投票するという選択をせざる得なくなります。

ここで、テイラー噛みが効いてきます。
役職COをする人が少ない為、結構現実的な恐怖として
「新井さんが本物だったら平さんに投票しないと負けてしまう」
ということが出てきてしまうんですね。

人狼側はこの時、テイラーが狂人だと思い込んでいます。
その為、PPなんてものは初めから頭から抜けていたわけです。

それでも役職者を襲撃していたことでなんとかカバー出来たことを考えると、初日の襲撃先は成功したと言えるでしょう。さすが新井さん!

結果

安定進行 = PPで負けるような状況を作らない、という作戦をとり、

平さんが処刑されました。

狼陣営としては非常に素晴らしい結果です!

もう無理!本物を襲撃せよ!

村の会議ではあくまで「ルーサーが本物!」という意見が多数です。
その中で新井さんとルーサーが戦ってその占いの結果のみで勝利を掴み取るのは、現実的には厳しそうでした。

夜のターンに人狼同士で顔をあげると
新井さんが苦笑いしながら
「さすがにもう、無理じゃね?」

といった顔をしてルーサーさんを指定w

これ以上ルーサーに誰かを占わせてしまうと

『 ルーサーを本物とした場合でも 人狼 になりえる人 』

がいなくなってしまう為、僕とヒルダの身が危うくなります。
ここはルーサーを襲撃し、新井さんには吊られてもらい、あとは僕とヒルダに任せろ!

という作戦でいくことに。

さてはて、今までさんざん「新井さんが本物の占い師だ!」と激推ししていた僕ですが、果たして今後吊られずに生き延びることができるのでしょうか?(´・ω・`)

長くなったので今日はこの辺で!