五反地清一郎 オフィシャルブログ人狼【続・第五十幕】極楽とんぼ 山本 圭壱参戦!

【続・第五十幕】極楽とんぼ 山本 圭壱参戦!

今回は記念すべき「第五十幕 極楽とんぼ 山本 圭壱参戦!」の放送について書いていこうと思います。
当然ネタバレ込みです。ネタバレが嫌な人はここまでにしておきましょう!w

さて、前回の続きです。

遺言で騎士がいないことがわかっている人狼は、騎士を恐れることなく霊媒師である 古屋さんを襲撃。

狂人である麻矢ちゃんが、なんと味方の人狼であるBOSS
「占ったら人狼でした!」
と華麗に誤爆w

ただ、この結果自体はどちらでも大丈夫で、麻矢ちゃんを本物の占い師とみて進めるのはいずれにせよ厳しそうなので、麻矢ちゃんがどんな結果を出しても問題ないと言えます。

ここでBOSSは「原さんが本物の占い師だ!」という主張に切り替えます。

なんだかんだで投票は安全策の麻矢ちゃん。ここでBOSSが吊られるようでは困る!
僕は村人であったとしても麻矢ちゃん投票を推していたと思います。

中嶋さんはこの時点で僕を妄信してくれていますw

さらば、新井さん。

麻矢ちゃんが吊られて夜のターンが来ます。
初日に襲撃して護衛成功が起きてしまった新井さんをようやく葬れます!
すごいよね、議論だけであんなに村人として信じられるとは。
人狼目線では迷惑ですよ、新井さんw

輝く、BOSSの身内切り

朝を迎えて、中嶋さんから2日目の護衛成功に対する考察で新井さんの名前を出したことを責められます。

正直、ここが一番焦りましたww
えーどうしよう。

「ごめんなさい、口を滑らせました。」

なんて言えないわけですよ!!!!w

忘れてくれ!と本音を言ってなんとか逃れます。改めてみると随分苦しい言い訳をしていますねw

その後BOSSが吊り対象となり、その対抗をBOSSが選ぶことになりました。

「んー。初日に囲われていたという可能性を追って、五反地くん。」

うおおおおおおwww
マジかBOSS!!!w

しかしこの一手が素晴らしい結末を生みます。

もやしちゃんも悩みながら僕に投票。
なんとそこで、ケルヴィンと中嶋さんは決選投票を選び、弁明の時間が来ます。

もし人狼であれば、村人へ投票して勝利する絶好のチャンスです。
そこで決選投票を選んだ、ということはその選択をした人は人狼ではないでしょう。

つまりもう中嶋さんとケルヴィンに対して「きみが人狼だ!」と言えなくなってしまいました。

僕は
「中嶋さんとケルヴィンはもう絶対に人間だ!」
と言った上で、BOSSともやしちゃんから投票をされていることを笑顔でアピールして終わり!

結果はBOSS処刑。

身を挺して僕に勝ち筋を残してくれたことを考えると、絶対に負けられない戦いを背負ったことになります。

これで僕が負けたらBOSSに顔向けできん!w

ケルか、中嶋さんか。どっちの最終日を選ぶ?

夜のターン。

むくりと顔を上げます。さて、どうしよう。
中嶋さんは「最終日、選ぶ側をやりたい!」と前からよく言っていたなぁというのを思い出してケルヴィンを指定。

ケルヴィンでも中嶋さんでも正直同じと言えます。若干新井さんに対する言及で中嶋さんの方が僕に投票する可能性がある程度で、ケルヴィンも麻矢ちゃんが狂人だと思えば僕を怪しむ可能性もあるでしょう。

中嶋さん!願いを叶えてあげよう!負けてもらうけどな!w

困惑するもやしちゃんw

朝が明け、まずゲームが続行することに喜ぶ振りをする僕w
まぁしょうもないと思いながらも結構大事なんですよね、リアクション。

山本 圭壱さんが結構もやしちゃんを怪しんでいるようです。
しかし、BOSSが僕を決戦の対象として挙げていることがもやしちゃんの推理を混乱させます。

ただ、なんとなく雰囲気がもやしちゃん投票になりそうな中で、中嶋さんはしっかり僕を攻めて精査に努めます。素晴らしい!

念願の最終投票を迎えた中嶋さん!

そこそこ怪しい点がお互いあるので中嶋さんも判断が難しいですよね。
正直言ってどちらも怪しいんですよねw

中嶋さんはもやしちゃんに投票!!!

困惑するもやしちゃんw

人狼陣営の勝利です!!!

やったー!

中嶋さんを念願の最終日で負けさせることができたのは嬉しいですね。だってあの人強いんだもん。

最後の振り返りでもやしちゃんが山本 圭壱さんに

「なんですって?嘘をつく女性がなんですって?」
と詰め寄ってたのは面白かったですねw

僕は山本 圭壱さんから
「五反地が、、、なるほどなぁと。」

と名指しでコメントしてもらえて本当に嬉しかったです!!!

いやもう感激w

喜びのGTNJ。

そんなこんなで山本 圭壱さんとの楽しい人狼でした!

こんな機会を得られて僕は幸せ者です!
これからまたどんな出会いがあることやら。

それではまた!