五反地清一郎 オフィシャルブログ人狼【人狼】みんなで議論がし易い人狼のやり方②

【人狼】みんなで議論がし易い人狼のやり方②

前回の続きです!五反地です!

ごたんぢと読みます!

最近人狼をしていて、なんとなくこれをやって議論がスムーズに進んだなぁと思ったことを羅列していこうと思います!

最近、人狼人口が増えて色んなプレイヤーと遊ぶことが増えた分、進行をみんなで共有できるとよりみんなで楽しめるなぁと感じたのでね(^^♪

前回のおさらい

前回は、『まずはグッとこらえて占い師に話を振る。』

という内容でしたね。占い師の占い理由無くして、その真偽を図ることはできませんからね。

そして今回は、『時間配分を考えて、必要のある人たちから意見を引き出そう』です。

時間配分を考えよう

だいたい2日目に差し掛かると、議論時間は8スタート。

役職者の結果を聞き、理由を聞いたところで残り時間は6ちょいくらいになることが多いのではないでしょうか。

さてここから議論の本編がスタートするわけですが、
議論中の発言は主に3種類に分かれます。

自分の推理を述べる。

②人狼を探す為の情報を引き出す。

③自分が人狼陣営ではないことをアピールする。

これらを短い時間の中でそれなりの人数でこなすわけなので、当然時間は基本的に足りません。足りないものは、極力必要な個所へ与えていくのが基本です。

では、必要な個所ってどこなのでしょう?

人狼ゲームは、説得のゲームです。

自分が敵ではないことをアピールしながら、敵だと思うところに投票を誘導する必要があります。
なので、吊り対象となった時こそ見せ場なわけです。

その見せ場となっているはずなのに、時間が与えられない。

そんな議論展開になってしまい、イマイチ楽しめないということ、ありませんか?

時間が必要な個所ってどこなのか。

言葉を変えると

今日の吊り対象はどこなのか?

それをみんなで共有してみんなで議論を進めていきましょう。

熱くなり過ぎて、自分達の疑念が晴れるまで押し問答を2人で続ける。

そんなことが起きないように、みんなで気を付けましょうね!

次回は、投票対象を絞り方を場合分けしていきます!

今日はこんなところで!