五反地清一郎 オフィシャルブログ麻雀リーグ戦第4節を振り返る!

リーグ戦第4節を振り返る!

現在まだマイナスをしている状況で迎えた第4節目。

そこそこのプラスにしなければ最終節で昇級エリアに突入できません!
いやートップ獲りたい。その為には各半荘で高い手を1回くらいあがりたいね。

1回戦の南2局 東家 ドラ北

12233456789發發

なんだか立派な手牌ですが、実はもう1が2枚切れていて、ソーズの下が安い(みんな手牌に持ってなさそう)のですが、47もなさそうな雰囲気。
ただ、自分から2が4枚全て見えていて、自分の捨て牌もソーズが高く(手牌に持ってそう)、リーチをすると誰も切らなさそうな牌でした。

なので、リーチをしないでこっそりテンパイをしていました。

しかし!

そこから南家がリーチ!

あと1枚は確実に生きているであろう1「いらん」と言わんばかりにふわっと捨ててくれる人を狙っていましたが、この南家のリーチには1が普通に危険な牌だった為、南家以外はもう誰も捨ててくれなさそうです。

その為僕もツモ切りリーチ!
あとは祈るだけ!

結果は南家の人が1を持ってきてしまい、
リーチ、混一、一気通貫、一盃口
18,000点をあがることが出来ました!

このおかげで1回戦はトップを取ることができました。

ただ、そのあとはいいところなしで
3着、4着、2着
と結果はサイクルヒットで終わってしまいました。

集中力がなくなってしまったタイミングがあり、結果そのものも良くないのですが、その過程が一番良くなかったなぁと思っています。

基本的に、麻雀は辛抱のゲームだと思います。
ギリギリまで頑張ってギリギリまで我慢した人が、長いスパンで良い結果を最終的に手にするゲームだと思っているし、ちゃんと強い人は短いスパンでも結果を出す傾向にあります。

「運を楽しむゲームだから、何十半荘ついてないことなんて普通にあるよ」

そりゃそうなんだけど、じゃあなんでAリーグに行ったり大会の決勝に行く人たちがいつも似たような人たちなんでしょうね。

それは、その人たちが細かいところまで損得を思考してちゃんと実践し1つ1つの挙動を隙なく思考しているからだと思います。

その努力を怠っている人は、きっと何百回やっても平凡なリーグにただ参加しているだけの人でとどまるのでしょう。

そんな人たちが「ツイてない」というチープな言葉だけで終わらせてしまうのは、どうなんですかね(´・ω・`)

と、思ってはいるものの、これはあくまで
「強さを求める人」に対してのみ想うだけであり、単純に
「競技麻雀を沢山楽しみたい!」という人も団体所属者の中にはいらっしゃるので、そういった方は独自の楽しみ方で良いと思っています。

いやぁ。本当にこんなんじゃいかんなぁ。

最終節はとにかく全体成績のプラスを目指し、負けた人(ポイントマイナス)にならないように頑張ります!

それでは!